頚椎椎間板ヘルニアについて

頚椎椎間板ヘルニア

背骨と背骨の間には椎間板というクッションがあり、椎間板があるおかげで骨と骨が重力に逆らった動きをしても負担を分散してくれています。

ヘルニアというのは椎間板の中からゼリー状の緩衝材が飛び出して神経を圧迫してしまう病態をいいます。

頚椎椎間板ヘルニアの原因

原因

主な原因としては、姿勢不良や無理が続いた動作などが挙げられます。また、加齢に伴い椎間板内の水分が減っていき、徐々に変性が起こって発症する場合もあります。

その他、ラグビーやアメリカンフットボール、サッカーなどのコンタクトスポーツで発生するケースもあります。

頚椎椎間板ヘルニアの症状と対策

症状は、障害を受けた頚神経8対のうちいずれかがダメージを受けるにあたり、痛みやしびれ、重だるさ、感覚異常、冷感などの症状があらわれます。

改善ポイント!

通常、薬を飲みながら経過観察を行う場合が多いですが、疼痛やしびれの残存感を和らげるためには、姿勢の改善や筋肉の緊張改善を行っていくことが大切です。

日常生活での疼痛緩和肢位(痛みやしびれを和らげる姿勢)には個人差がありますが、起き上がっている際には、頚の前屈位(お辞儀姿勢)が楽な姿勢に感じることが多いです。

就寝時には、長座位になり背中から頭にかけて座布団やタオルケット等で傾斜をつけたり、枕をいつもより高くしたりして頚が前屈位になるように寝ることで症状の緩和が見込まれます。

頚椎椎間板ヘルニアは当院にお任せください

お任せください

当院では、経験豊富なスタッフが患者様一人ひとりに合わせた最適な施術で症状を改善に導きます。他の治療院では改善しなかったという方もお気軽にご相談ください。

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